格安SIMを調べていると出てくる「楽天モバイル」「UQ mobile」「Y!mobile」「povo」。 これらはMVNOではありません。大手キャリア本体の別ブランド、または自社回線を持つキャリアです。
当サイトの料金比較表はMVNOだけを対象にしているため、これらは載せていません。 ただし「安く使いたい」という目的では同じ土俵にあるので、違いをここでまとめます。
| 比べる点 | 大手サブブランド | MVNO(格安SIM) |
|---|---|---|
| 回線 | 自社の回線を使う(キャリア本体のブランド) | 大手キャリアから回線を借りて使う |
| 混み合う時間の速度 | 借りた帯域の制限を受けないため、低下が起きにくい仕組み | 借りている量に限りがあるため、昼などに低下することがある |
| 料金の傾向 | MVNOより高めだが、大手キャリア本体よりは安い | 選択肢が多く、小容量なら安いプランが多い |
| 店舗 | 店舗で相談できるブランドが多い | 店舗が少なく、手続きはインターネット中心 |
| 割引の条件 | 自宅のインターネットや支払い方法をまとめる割引が多い | 条件の少ない定額が多い |
| 当サイトでの扱い | 比較表には載せていない(MVNOではないため) | 比較表・診断の対象 |
速度については、当サイトでは計測していないため数値を掲載していません。 上の表に書いているのは「なぜ差が出るのか」という仕組みです。
昼休みや夕方にも安定して使いたい方、店舗で相談しながら手続きしたい方に向きます。料金はMVNOより高めですが、大手キャリア本体よりは安く収まります。
使った量に応じて料金が変わる段階制。データを多く使う月と少ない月の差が大きい方に向きます。
公式サイトを見る店舗で相談できます。自宅のインターネットや支払い方法をまとめると割引がある一方、条件を満たさないと割引前の料金になります。
公式サイトを見る店舗が多く、対面での手続きがしやすいブランドです。family向けの割引が用意されています。
公式サイトを見る基本料金を持たず、必要なときにデータを買い足す形です。店舗の手続きはありません。
公式サイトを見る料金は各社で変わることがあり、割引の条件も異なります。 当サイトではこれらのブランドの料金を登録していないため、金額は公式サイトでご確認ください。